ホンダエンタープライズ株式会社

害獣用捕獲デバイス
ネットキャノン
~これからの日本の未来に必ず必要になる製品紹介~
頭上から広範囲をカバーする
投網式ランチャー
従 来の捕獲手法では難易度の高い大型・警戒心の強い・機敏・攻撃性のある個体や、小型獣の群れなどにも対応可能です。


無線リモートコントロールによる手動発射が可能
• 最大 1キロメートル離れた場所から遠隔発射可能
• 操作者が罠から離れて待機できるため、警戒心の強い動物を確実に捕獲できます
• グラウンドベイトで誘引できる小型動物や鳥の群れに効果的です
• 群れの中から特定の個体を選択して捕獲することが可能です
~ポイント1~
日本国内法規制への対応
本製品は 火薬を使用しない「圧縮空気(エアチャージ)方式モデル」 です。
そのため、銃刀法・火薬取締法の対象外となる構造のもとで運用が可能となり、法令に配慮した安全な導入・使用設計を実現しています。
圧縮空気補充に対応する機材
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ダイブ(潜水)タンク
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140 psi(以上の圧力供給が可能な)エアコンプレッサー

~ポイント2~
簡単設置・ネットの再利用可能
本製品は、国内の野生鳥獣管理・災害対策・研究・行政用途に適した「吊り下げ式ネットキャノン(動物捕獲用)」となります。主な設置パターンとして…
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木・柱などの間 に渡したロープへの吊り下げ設置
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片持ち梁(カンチレバー)や太い樹枝下への設置
3. 市販の物干し竿等に設置
が導入実績となっています。
また再利用可能なネットであり、何度でも使用することができます。

~ポイント3~
多くの動物捕獲実績があります。
これまでの捕獲実績(海外運用例)
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キバタン・オウム類・アヒル・ハトなどの鳥類
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イノシシ・野生ブタ・ヤギ・アイベックスなどの中大型獣
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シカ類・ワピチ・ヘラジカ・フクロネズミ・野生猫・野生犬など
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高い警戒心を持つオオカミ(例:ロシアオオカミ)、小型の熊の捕獲の運用実績もあり。

仕 様
本体重量:約13kg~14kg
・最大ネットサイズ:7m×7m
・メッシュサイズ:6.75mm
・ネット素材:超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)を原料とした繊維で、「世界最強の繊維」として知られています。
・糸(ツイン)の太さ:
通常1.5mm
大型捕食動物(熊等)3mm推奨
発射方法
【無線リモート】
無線リモコンを使用して手動発射
約1km離れた場所から発射可能
餌で害獣を誘引して捕獲可能
【手動(ランヤード方式)】
ランヤード(紐)を引っ張ることで手動発射可能
【餌付きトリガー】
餌をトリガー部に取り付けて餌に反応した害獣を捕獲可能
活用想定分野
【行政機関・自治体】
熊・猪・鹿・猿等の鳥獣被害対策/山間地域の危険個体
【研究機関】
GPS追跡/生態・行動・移動調査
【空港・防衛・警察関係】
危険動物対策/保安区域侵入個体の安全確保
【動物園・野生保護団体】
負傷個体の安全確保/リリース個体管理