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Image by Uriel Soberanes

​害獣用捕獲デバイス

ネットキャノン

​~これからの日本の未来に必ず必要になる製品紹介~

頭上から広範囲をカバーする
投網式ランチャー

従来の捕獲手法では難易度の高い大型・警戒心の強い・機敏・攻撃性のある個体や、小型獣の群れなどにも対応可能です。

無線リモートコントロールによる手動発射が可能

• 最大 1キロメートル離れた場所から遠隔発射可能
• 操作者が罠から離れて待機できるため、警戒心の強い動物を確実に捕獲できます
• グラウンドベイトで誘引できる小型動物や鳥の群れに効果的です
• 群れの中から特定の個体を選択して捕獲することが可能です

~​ポイント1~
​日本国内法規制への対応

本製品は 火薬を使用しない「圧縮空気(エアチャージ)方式モデル」 です。
そのため、銃刀法・火薬取締法の対象外となる構造のもとで運用が可能となり、法令に配慮した安全な導入・使用設計を実現しています。

圧縮空気補充に対応する機材

  1. ダイブ(潜水)タンク

  2. 140 psi(以上の圧力供給が可能な)エアコンプレッサー

スクリーンショット 2025-11-30 220901.png

~​ポイント2~
​簡単設置・ネットの再利用可能

本製品は、国内の野生鳥獣管理・災害対策・研究・行政用途に適した「吊り下げ式ネットキャノン(動物捕獲用)」となります。主な設置パターンとして…

  1. 木・柱などの間に渡したロープへの吊り下げ設置

  2. 片持ち梁(カンチレバー)や太い樹枝下への設置

    3. 市販の物干し竿等に設置

が導入実績となっています。

​また再利用可能なネットであり、何度でも使用することができます。

~​ポイント3~
多くの動物捕獲実績があります。

これまでの捕獲実績(海外運用例)

  1. キバタン・オウム類・アヒル・ハトなどの鳥類

  2. イノシシ・野生ブタ・ヤギ・アイベックスなどの中大型獣

  3. シカ類・ワピチ・ヘラジカ・フクロネズミ・野生猫・野生犬など

  4. 高い警戒心を持つオオカミ(例:ロシアオオカミ)、小型の熊の捕獲の運用実績もあり。

ネットサイズ.png

​仕 様

​本体重量:約13kg~14kg

​・最大ネットサイズ:7m×7m

・メッシュサイズ:6.75mm

​・ネット素材:超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)を原料とした繊維で、「世界最強の繊維」として知られています。

・糸(ツイン)の太さ:

通常1.5mm

大型捕食動物(熊等)3mm推奨

​発射方法

【無線リモート】

​無線リモコンを使用して手動発射

約1km離れた場所から発射可能

餌で害獣を誘引して捕獲可能

【手動(ランヤード方式)】

ランヤード(紐)を引っ張ることで手動発射可能

【餌付きトリガー】

​餌をトリガー部に取り付けて餌に反応した害獣を捕獲可能

​活用想定分野

【行政機関・自治体】

熊・猪・鹿・猿等の鳥獣被害対策/山間地域の危険個体

【研究機関】

GPS追跡/生態・行動・移動調査

【空港・防衛・警察関係】

危険動物対策/保安区域侵入個体の安全確保

【動物園・野生保護団体】

​負傷個体の安全確保/リリース個体管理

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