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ホンダエンタープライズ活動報告 【2026年2月号】「ゾンビたばこ」に紐づく「エトミデート」を含む薬物検査の実施について【拓殖大学レスリング部様のご協力】

  • 執筆者の写真: ホンダエンタープライズ HP担当者
    ホンダエンタープライズ HP担当者
  • 2月3日
  • 読了時間: 3分

ホンダエンタープライズのホームページをご覧いただきありがとうございます。


私達のブログで何度も「ゾンビたばこ」や「エトミデート」の恐ろしさについて記事にしていましたが…、この度、「拓殖大学 レスリング部」様からの依頼により、選手に対してゾンビたばこの成分である「エトミデート」を含む違法薬物の尿検査を実施しました!


レスリング部員約20人に「違法薬物尿検査カップ」を渡して、カップ内に少量の尿を入れます。その後2・3分でゾンビたばこの違法成分である「エトミデート」、大麻の違法成分である「テトラヒドロカンナビノール(THC)」等6項目の違法薬物検査が実施できます。


当社防犯アドバイザーによる防犯教養と検査要領の説明→尿採取→検査結果を確認する。。。この工程が終わるまで30分以内で終了となります。(検査実施者約20人の場合。スタッフが多ければ更に早く終わる)


昨年は「大学スポーツ部による違法薬物事案(大麻使用、所持事案)」が多く発生しました。大学関係者や体育会連盟等が選手に代わりに頭を下げ、運動部自体はペナルティとして一部から二部に降格・大会出場停止処分等を受けてしまい、違法薬物事案に関わっていない多くの選手や関係者を巻き込むという事案が多くの大学で発生しました。


更には、「ゾンビたばこ」という「エトミデート」という違法薬物が含まれた電子タバコを吸って、痙攣等の症状を起こすという若者が全国に拡大し、最近では広島カープの羽月陸太郎選手(25歳)が逮捕されるという事件も発生しました。プロ野球選手が違法薬物に手を染めてしまったことに驚くと同時に、「ゾンビたばこ」が広まってしまっている現状を実感した事案だったと思います。



違法薬物に狙われる若者達に対してどうすれば、未然防止に努めることができるのか。今回拓殖大学レスリング部の高谷惣亮監督は部員に対する違法薬物検査を積極的に実施しており、今回もゾンビたばこが全国に広がっていることを知りホンダエンタープライズの違法薬物尿検査カップをご利用して頂きました。


ここで、非常に大切なことを言い忘れておりました。。。。



尿検体でエトミデートの早期検査を実施できるのは…


ホンダエンタープライズの「違法薬物尿検査カップ」しかない(2026年2月3日時点)


ということです!



拓殖大学レスリング部の皆様、ご協力ありがとうございました。


皆様が真面目に違法薬物検査を実施している様子を見て、高谷監督や関係者も安心した様子でした。



ホンダエンタープライズ職員も、拓殖大学レスリング部の活躍を応援すると共に、皆様が安全に卒業し健全なスポーツマンで居続けてくれることのサポートをし続けていきたい所存です。



最後まで当ブログを読んでいただきありがとうございました。「違法薬物尿検査カップ」についてお問い合わせのある方は当社ホームページのお問い合わせ欄からご連絡お待ちしております。

 
 
 

1件のコメント

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O T
O T
2月20日
5つ星のうち5と評価されています。

違法薬物検査はただ、講和したり授業なら取り入れたりでは、若者への効果がなくなってきている。この会社みたいに任意検査を進めることで、違法薬物使用の撲滅につながる。

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