青山学院大学レスリング部での薬物検査実施【活動報告】
- ホンダエンタープライズ HP担当者

- 3月23日
- 読了時間: 4分
いつもホンダエンタープライズホームページをご覧頂きありがとうございます。
ホンダエンタープライズではスポーツ選手等への違法薬物検査を推進しております。
「違法薬物検査の普及は摘発ではない!薬物に手を出さない意識を高め、クリーンな業界を目指す」ことを理念として掲げています。
その結果、多くのスポーツ業界や大学体育会において選手に対する違法薬物検査を行っております。
運営サイドから当社への要望・依頼があり、当社社員による防犯指導を行った後に選手に対する違法薬物検査を実施します。当社ではより精度が高い尿を検体として検査を実施します。少量の尿により、「大麻・コカイン・覚醒剤・エトミデート(ゾンビたばこ成分)」等薬物6項目を僅か5分程度で同時に検査できるという優れものです。
ホンダエンタープライズの「違法薬物尿検査カップ」にご興味がある方はお問い合わせフォームからお問い合わせください。
さて…違法薬物使用による環境汚染との闘いが今のスポーツ連盟や学校にとって新たな課題になっているのではないでしょうか。
2026年3月16日、青山学院大学レスリング部からの依頼がありホンダエンタープライズの「違法薬物尿検査カップ」を青山学院大学選手に対して実施することになりました。
ホンダエンタープライズは日本プロサーフィン連盟とオフィシャルサプライヤー契約を結び、今シーズンのプロサーフィン連盟が主催する各大会にホンダエンタープライズが随行し、競技後の選手に違法薬物検査を実施する予定となっています。いわゆるドーピング検査のような要領で「大麻・コカイン・覚せい剤・エトミデート(ゾンビたばこ)」の検査を行うということです。
ホンダエンタープライズは「違法薬物検査の普及は摘発が目的ではない。薬物に手を出さないという意識が選手間で高まってほしい。そしてクリーンな業界を維持することのお手伝いをしたい」というのが理念であります。
違法薬物検査に手を染めてしまうのは30歳未満の若者が多くを占めており、中には中学生が検挙される事例もあります。その背景には善悪の正常なジャッジができず、一時的な快楽に流されてしまう学生等をターゲットにする事例が多くあると考えます。
そのような若者が違法薬物使用・所持で警察に逮捕されることによって、運営側・連盟・学校関係者・・・そして真面目にスポーツに取り組んでいる選手やその家族が迷惑を被るということであり、これは絶対に避けなければいけないことなのです。
記事を戻しますと、今回は青山学院大学レスリング部の選手に対して違法薬物検査を行いました。以下引用
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薬物汚染との闘いが新たな課題となっている学生スポーツ界。青山学院大レスリング部が3月16日、自主的に民間会社の薬物検査を受け、大麻とエトミデート(いわゆる「ゾンビたばこ」関連成分=最下段参照)について「全員陰性」との判定を受けた。長谷川恒平監督は「部員を信用しているが、客観的な結果が出てこそ、『青山学院はクリーンである』と自信を持って言える。預かっている保護者にも胸を張って伝えられ、安心してもらえる」と強調した。
競技および大学スポーツに携わるものにとって「大事なこと」とも話す。「陰性」であることを客観的に証明できる手段があるのなら、「それを活用し、クリーンさを証明するとともに選手の意識を高めることが必要」と訴える。
本田通靖社長(中大水泳部出身)は「摘発が目的ではない。薬物に手を出さない意識を高め、クリーンな世界を目指すため積極的に実施してほしい」と目的を説明する。
陽性が出ても、警察への通報義務はない。検査カップにはあらかじめ監督が割り振った番号が記載されるだけで、氏名は不記載。よって、検査側はだれの結果かは分からない。費用は1人あたり1,200円。青学大はOBが負担した。
検査は、覚醒剤やコカインも調べられるが、ものものしくなり、選手の心理的なハードルもできるので、今回は「大麻」「エトミデート」などに絞った。検査カップに尿を採取すれば、1分後には結果が分かる。
大会におけるドーピング検査と違い、監督といえども強制はできないので、長谷川監督は、まず選手の意思を確認した。すると全選手から「やりたい」との回答があり、実施することにした。「『やってません』と言っても、それを客観的に証明するものがなければ、周囲は半信半疑。だれもが、陰性であることをしっかりと証明したかったのだと思います」と推測する。
ホンダエンタープライズでは、違法薬物使用事案を撲滅し、クリーンな環境を整えることを目指すスポーツ連盟・学校を応援しており、今日まで全力でサポートしております。
今後ともホンダエンタープライズの違法薬物尿検査カップを宜しくお願い致します。



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