top of page

ホンダエンタープライズ活動報告6月号【多発する熊被害。行政の対策は…】

  • 執筆者の写真: ホンダエンタープライズ HP担当者
    ホンダエンタープライズ HP担当者
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

ホンダエンタープライズ、ホームページ制作担当です。


2026年に入り、熊の市街地出没情報が毎日のようにニュースとなっております。


昨年度は熊による人的被害が238人、うち死者が13人となっており、熊の出没件数は年間約750件にものぼっています。


今後も被害は拡大されることが予想されるそうです。


6月2日 福島県 工場内に熊が出没。職員を襲い4人怪我


6月2日 東京都 多摩川河川敷に“大型獣”の痕跡 観光地にも影響が…


6月2日 秋田県 70歳代女性が安否不明 付近には駆除された熊が…


5月31日 福島県 クマに襲われ70歳代男性が怪我


5月31日 東京都 八王子市に熊出没。市街地に近づく可能性もある


5月31日 富士山麓に熊が出没。


5月28日 福島県 登山道を整備中の男性が熊に襲われて怪我を負う


5月26日 栃木県 渡良瀬遊水地で木に登る熊を目撃


5月25日 北海道 ジャンプ台付近に体調1.1メートルのメス熊


最近のニュース等を引用すると毎日のように熊が出没しているのがわかるかと思います。


既に当ブログで何度もご紹介しておりますが、2025年9月には緊急銃猟制度が施行され、今までは警察の判断であったところが、市区町村の判断によって猟銃を熊などの害獣に発砲することができるようになり、これまで50件以上の発砲実績があります。今後も緊急銃猟は熊などの害獣対策の切り札になりつつあると思われます。


しかしながら、当社商品である「ウルトラネット」、「ドロップ式ネットキャノン」、「スイッチ式ネットキャノン」は害獣を殺めることなく捕獲することができる害獣対策商品であり、多くの市区町村等の行政機関、警察組織に導入されている商品です。


更に発射には火薬ではなくガスを使用しており、ネットもパラシュート素材のPE素材を採用しています。ネットは何度でも再利用が可能ですので、訓練での使用ができます。


今後も、熊等の大型害獣が1年中市街地に出没し、害獣に市民が怯えて苦しめられる日々が続きます。

ホンダエンタープライズの害獣対策商品を使い、安心できる町が作れれば良いかと存じます。


ホンダエンタープライズの商品にご興味のある方は当社ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせください。

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
bottom of page