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ホンダエンタープライズ活動報告【2026年8月号】東京都内でも熊出没が拡大。負傷者も多数。熊出没対策の紹介

  • 執筆者の写真: ホンダエンタープライズ HP担当者
    ホンダエンタープライズ HP担当者
  • 8月17日
  • 読了時間: 3分

いつもホンダエンタープライズのホームページをご覧いただきありがとうございます。

ホンダエンタープライズ防犯アドバイザーです。


今年8月も例年にも増す異常気象ですね。先日は線状降水帯により千葉県が大きな被害を受けておりました。当社の東京都内でも急な大雨による影響は大きく、道路の封鎖や電車が遅延する等の影響がありました。


さて、今年も熊出没は拡大しており、様々な場所に影響を及ぼしています。東北・北陸地方のみならず、東京都内でも熊が出没し、負傷者も多数出ているとのことで、行政機関や観光会社等は対応に追われているとのことです。


都内では、今年5月17日に奥多摩の林道で熊が出没し、ロシア国籍の30歳代男性が熊に襲われて重傷を負っており、更に7月7日には同奥多摩の登山道で50歳代男性が親子連れの熊と遭遇し、それによって10メートル程滑落して負傷しています。


東京都内近郊では、ハイキング・登山エリアとして奥多摩が人気スポットとなっているが上記の事故により、登山道は暫く閉鎖になったとのことです。


振り返ると、熊の出没情報は昨年で5万件以上に及んでおり、昨年被害件数は216件、被害者数238人、死者13人とすべての項目で過去最多となっています。


更に近年常態化してしまっているのは、熊が住宅街に出没するといった情報であり、ハイキングに行かなくても熊が人間がいる場所に現れてしまうという怖さかと思います。


ホンダエンタープライズは東北地方の行政機関を中心に当社製品を紹介して、導入を促していますが、害獣対策課の職員さん曰く「害獣対策にかかる補助金は増えているが、ウルトラネットのような捕獲デバイスではなく、罠関連の物に使っている」とのことで、この斬新なウルトラネットの導入に踏み込むことに勇気がいるとのことです。


しかしながら、東北地方の行政機関や警察組織は当社ウルトラネットを導入して頂いており、役所等では「普段は窓口の防犯用品として、害獣が現れた時は捕獲でデバイスとして…。」当社ウルトラネットを導入して頂いております。


当社ウルトラネットは、一度撃ったら終了ではなく何度でも撃つことができる瞬間的拘束デバイスです。火薬を使っておらず市販のガスで発射しますので、免許や所持の手続き等は必要なく、購入した日から使用することができる優れ物です。


しかしながら「ウルトラネット」はクマ、シカ、サル、イノシシなどの害獣や、不審者等の捕獲実績を有する製品ではありません。

これらの対象に対してウルトラネットをご使用になる場合は、対象者または対象動物の動きを一時的に抑制し、周囲の方々が安全に避難・退避するための時間を確保することを目的とした「瞬間的拘束デバイス」としてご利用いただければと存じます。

対象者や対象動物にネットが十分に絡まらなかった場合であっても、発射音や突然のネットの展開により、対象がその場から離れたり、逃走・退避したりする可能性があります。


ホンダエンタープライズでは、今後大型害獣を捕獲するデバイスや、唐辛子成分が入ったリキッドを噴射するデバイス等も導入予定となっております。


今後のホンダエンタープライズの活躍にご期待ください。


最後までお読みいただきありがとうございました。


 
 
 

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