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ホンダエンタープライズ活動報告【2026年6月号】認定こども園にてウルトラネットデモンストレーションの実施

  • 執筆者の写真: ホンダエンタープライズ HP担当者
    ホンダエンタープライズ HP担当者
  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

いつもホンダエンタープライズのホームページをご覧いただきありがとうございます。

ホンダエンタープライズ防犯アドバイザーです。


今回私達は新潟県上越市にあります、認定こども園「森のこども園てくてく」さんに訪問し、女性職員さんに当社商品のウルトラネットの機能説明や実際に試射してもらうことを行いました。


「森のこども園てくてく」さんは未就学児の子供達の預かり保育をしている認定こども園であり、その名の通り森に囲まれた自然豊かな場所でした。教室の周りには田畑が広がっており、職員さんは生徒さんに教室では教えられないこともたくさん教えている様子がとても羨ましく感じました。


関東圏内では絶対にない教育をここではしているんだな~、逞しい子供が育つだろうな~とホンワカしている一方で、昨今の熊出没に女性職員さん達は不安を隠せない雰囲気もありました。


園長先生のお話では「女性職員全員に“熊スプレー”を貸与して有事の際は使用してもらうこととしている。しかしながら熊スプレーの効果についても不安が残る」とのこと…。「確かにそうですよね、この熊スプレーも訓練で人に向けて発射したことはないだろうし、あくまでスプレーだから風向きとかで命中率が変わったりするかもしれませんよね」と答える私…。


この前もニュースで麻酔銃も効かなかったと報道がなされて数日後の訪問だったので、不安は募るばかりだろうなと…、ホンダエンタープライズの商品が広く普及すればいいのにと思いながら、園長先生のお話を聞いておりました。


それもそのはず…、当幼稚園では森の中を散歩するカリキュラムが毎日のように行われているとのことで、ストレートに言ってしまえば「いつ熊が出没してもおかしくない場所」なのです。


私も園長先生のお話や園内の雰囲気から、「森のこども園てくてく」さんのような認定こども園はいつまでも続いてほしいと強く感じた次第です。


そんなこんなで、女性職員さん数名に集まって頂き、当社ウルトラネットを試射して頂きました。


ちなみに、当社社長が自ら犯人(害獣)役をかって出てくれまして、皆さん社長めがけてネットを発射しました。


上手く撃てた人もいましたが、音が怖い職員さん等は最初は撃てない方もいらっしゃいました。


当社ウルトラネットは、一度撃ったら終了ではなく何度でも撃つことができる瞬間的拘束デバイスです。火薬を使っておらず市販のガスで発射しますので、免許や所持の手続き等は必要なく、購入した日から使用することができる優れ物です。


女性職員さん達は「4~6メートル離れた場所から撃てるのがよい」・「音も大きいので、それで害獣は驚くのでは」・「普段は防犯用として園内に備えておくこともできる」等々前向きな感想を多く頂きました。


当社「ウルトラネット」は、クマ、シカ、サル、イノシシなどの害獣や、不審者等の捕獲実績を有する製品ではありません。

これらの対象に対してウルトラネットをご使用になる場合は、対象者または対象動物の動きを一時的に抑制し、周囲の方々が安全に避難・退避するための時間を確保することを目的とした「瞬間的拘束デバイス」としてご利用いただければと存じます。

対象者や対象動物にネットが十分に絡まらなかった場合であっても、発射音や突然のネットの展開により、対象がその場から離れたり、逃走・退避したりする可能性があります。


「森のこども園てくてく」職員様、この度はご協力頂きありがとうございました。

ウルトラネットやその他商品にご興味のある方は、当社ホームページからお問い合わせください。

 
 
 

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