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ホンダエンタープライズ
株式会社



ホンダエンタープライズ活動報告 【2026年1月号】新商品のご紹介
ホンダエンタープライズのホームページをご覧いただきありがとうございます。 2026年1月の活動報告として、当社新商品である「豚熱(CSF)・アフリカ豚熱(ASFV) 抗原コンボ検査キット」・「鳥インフルエンザ(AIV)H5 型 ・ H7型 抗原コンボ検査キット」についてご紹介したいと思います。 世界中の畜産業の方々を悩ませている問題…それは家畜単体が伝染病にかかり、家畜全体に大きな影響を及ぼしてしまうことではないでしょうか。場合によっては家畜全てを殺処分するような甚大な被害を及ぼすこともあります。 特に影響が大きい家畜への伝染病として「豚熱」と「鳥インフルエンザ」について解説していきます。 【豚熱について】 豚やいのししが感染する豚熱(CSF)は、感染した豚の唾液や涙・糞によってCSFウイルスに感染することで発症する法定伝染病のひとつです。 人に感染することはない病気で、仮に豚熱にかかった豚の肉や内臓を食べたとしても、人体への影響はありません。しかし、豚やいのししへの感染力は強く、致死率も高いため、まん延すると家畜農場に甚大な被害をもたらす危険な

ホンダエンタープライズ HP担当者
1月16日読了時間: 3分


ホンダエンタープライズ 2026年新年ご挨拶
ホンダエンタープライズホームページをご覧いただきありがとうございます。 昨年の2025年は多くの法人様・企業様からお問い合わせ頂き、当社製品をご利用して頂いたことを感謝申し上げます。誠にありがとうございました。 2025年を振り返りますと、犯罪関係としては…反社会勢力が中核をなしている闇バイトが後を絶たず、犯罪業種も多種多様に発展している現状がありましたね。 日本の警察組織は世界的にも有能でありますが、中枢組織の検挙になかなか至らないという状況が続いていると思われます。振り込め詐欺等の特殊詐欺はかれこれ20年以上続いている特殊犯罪ですが、被害者の身体に被害に至るケースは希少であったことがまだ救いだった訳で…、今回流行っている闇バイトは所謂強盗罪であり、被害者の身体を傷つける恐れがあることは勿論、命までも奪われる可能性がある犯罪ですから…いち早い撲滅を祈るばかりです。ホンダエンタープライズでは、防犯用品として「ウルトラネット」という瞬間拘束デバイスを新潟県警を中心に導入を広めており、警察組織の他、貴金属店や商業施設でも導入が広がっているというのが現

ホンダエンタープライズ HP担当者
1月8日読了時間: 3分


「ゾンビたばこ」が全国に拡大。都内でも流出か…。元刑事防犯アドバイザーの考察
ホンダエンタープライズのホームページをご覧いただきありがとうございます。元刑事の防犯アドバイザーです。 今回は最近になって日本中に急激に拡大している「ゾンビたばこ」について元刑事の立場から解説します。 まず、「ゾンビたばこ」って何なのでしょうか?…今若者の間で流行っている電子タバコありますよね?今や紙タバコなんて吸わないって人も多いのではないでしょうか。その電子タバコに「エトミデート」という麻酔成分がある薬を混ぜたものが「ゾンビたばこ」です。日本では令和7年5月に違法薬物として指定され、最近ではアメリカ合衆国が「大量破壊兵器」として認定しましたね。 そして症状というのは、「嘔吐・意識朦朧・手足の硬直や痙攣」等の症状が出現すると言われ、意識が朦朧として手足を痙攣させながら歩く様が「ゾンビ」のようであるとしてニュース等で報道されていますね。 そもそも「エトミデート」は日本では未承認の薬品で、日本に出回ること自体がおかしいのです。海外では医療の中で麻酔として使われることがありますが、日本では医療の世界ですら使えない物なのです。...

ホンダエンタープライズ HP担当者
2025年12月18日読了時間: 4分


元刑事の防犯アドバイザー考察【違法薬物事案について】
こんにちはホンダエンタープライズ株式会社防犯アドバイザーです。12月号は私が違法薬物事案が減らない理由を元警察官の目線からコラムとしてお話ししたいと思います。 今年も師走の12月に入り、繁忙期に合わせて忘年会があったりクリスマス等の家族の行事があったりと…お忙しい毎日を過ごすことになるかと思います。事件関係で今年を振り返ると、やはり「闇バイトに起因する凶悪犯罪」と「大学スポーツ部による違法薬物事案(大麻使用、所持事案)」が多く発生した年だったのではないでしょうか? 特に違法薬物事案に関しては、単なる個人の犯罪ではなく… ・学校側が対応に追われ ・学校長が記者会見で頭を下げて謝罪し ・運動部は一部から二部への格下げや大会出場停止等の処分を受ける …という色々な人を巻き込む犯罪ですよね。 それでは何故に若者がそのような犯罪に手を染めてしまうのかということです。 私も刑事として事件捜査に携わっていた時、多くの薬物使用者を取り扱いました。その多くが20代前半の若者で、10代の学生もいたことをよく覚えています。 薬物使用者(被疑者)が口を揃えていうことは…

ホンダエンタープライズ HP担当者
2025年12月2日読了時間: 4分
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