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いよいよ9月1日から猟銃使用に新ルール”改正鳥獣保護管理法”が施行されました。

  • 執筆者の写真: ホンダエンタープライズ HP担当者
    ホンダエンタープライズ HP担当者
  • 2025年9月13日
  • 読了時間: 2分

前回のブログでもご紹介しましたが、昨今の熊等の害獣の出没状況を鑑みて、本年9月から猟銃使用に関しての法律が一部改正されました。

これによって、害獣による人的被害がなくなれば良いのですが…。今年も既に約70名の人が被害に遭い、死者は5名(8月31日時点)となっています。過去最悪の被害者数を更新する一方で、猟銃に関する法改正は有効なのでしょうか。検討してみたいと思います。


まず、今回の法改正で、具体的に変更された点は下記の通りとなります。


市街地での猟銃使用に関する特例的規制の強化(令和7年9月1日施行)

・これまで原則禁止されていた市街地での猟銃使用が、市町村長の判断で可能になりました。


・市街地にクマなどが出没し、人の安全確保が緊急な場合に適用され、市町村による住民の安全確保措置の実施や、損害発生時の市町村による補償が規定されています。


以前は警察の許可のもとで発砲が許可されたので、なかなか許可がおりずに被害が拡大する一方であったということが大きな課題でしたが、今回の法改正によって市区町村の判断で緊急の猟銃使用ができるようになり、緊急性があればより柔軟に猟銃使用ができるようになったのです。


ホンダエンタープライズでは、様々な防犯用品を取り揃えております。近々新商品を発表することもありますので、是非ご期待ください。


現在では、ウルトラネットという害獣を捕獲する用品を販売しています。イノシシやシカや猿に対して捕獲できることが実証されており、民間企業、官公庁、警察組織等で導入されている商品です。


現在、熊・鳥・猪・猿等の害獣が市街地を徘徊し、人的被害や家畜・建物に対する損壊が急増しており、国単位で様々な対策をしています。ホンダエンタープライズの商品にご興味がある方はホンダエンタープライズホームページのお問い合わせフォームからお待ちしております。

 
 
 

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