top of page

ホンダエンタープライズ活動報告【3月号】止まらない違法薬物使用事案について 元刑事の防犯アドバイザーの考察

  • 執筆者の写真: ホンダエンタープライズ HP担当者
    ホンダエンタープライズ HP担当者
  • 2 日前
  • 読了時間: 5分

ホンダエンタープライズのホームページをご覧頂きありがとうございます。ホンダエンタープライズ防犯アドバイザーです。


今回ホンダエンタープライズ活動報告3月号ということで、昨年から拡大が止まらないスポーツ選手・芸能人等の違法薬物使用事案について防犯アドバイザーなりに考察してみたいと思います。


考察記事を書くにあたって私がこれから記載する内容は違法薬物使用事案についての推測が多く含まれていることをご了承頂きたい、全てが正解ではないということをご理解頂きたいと思います。


昨年頃から、違法薬物である大麻使用の事案がスポーツ業界、芸能界、大学運動部で多く報道されていました。

昨年は大学の柔道部・ラグビー部・アイスホッケー部等の学生が大麻使用で逮捕され、学校長が記者会見で謝罪する等のニュースが相次いで報道されていました。公式試合出場停止処分や、一部から二部に落ちる等…、その大学で真面目にスポーツに取り組んでいる人の人生を狂わせてしまいました。


次に昨年9月には俳優の「清水尋也」氏が大麻所持で逮捕されました。私自身の話ですが、私が好きな某動画配信サービスの好きな番組に「清水尋也」氏が未だに出演されており、清水さんがセリフを言ったりすると今でも少し冷めてしまうということがあります。芸能界での大麻所持事案はその後の芸能事務所の信頼にも大きな影響を及ぼしてしまうでしょうし、清水さん自身も芸能界復帰は難しいかと思います。


昨年には「ゾンビたばこ」が海外から流入し、日本にも拡大が広がりました。政府の対応が早く指定薬物としてゾンビたばこ内の成分である「エトミデート」の摂取を禁止としていたのですが、それでも拡大は防ぎきれず、沖縄県や関東圏で使用者が拡大してしまいました。そんな中で広島東洋カープの「羽月陸太郎選手(25歳)」がゾンビたばこの使用で逮捕されてしまいました。エトミデートを摂取した状態で警察官から職務質問を受けたようですね。これはプロ野球界にも大きな影響があったと思います。


まず、「ゾンビたばこ」って何なのでしょうか?…今若者の間で流行っている電子タバコありますよね?今や紙タバコなんて吸わないって人も多いのではないでしょうか。その電子タバコに「エトミデート」という麻酔成分がある薬を混ぜたものが「ゾンビたばこ」です。日本では令和7年5月に違法薬物として指定され、最近ではアメリカ合衆国が「大量破壊兵器」として認定しましたね。


そして症状というのは、「嘔吐・意識朦朧・手足の硬直や痙攣」等の症状が出現すると言われ、意識が朦朧として手足を痙攣させながら歩く様が「ゾンビ」のようであるとしてニュース等で報道されていますね。


そもそも「エトミデート」は日本では未承認の薬品で、日本に出回ること自体がおかしいのです。海外では医療の中で麻酔として使われることがありますが、日本では医療の世界ですら使えない物なのです。


ゾンビたばこをプロ野球選手がオフシーズン中に摂取していたことが驚きですし、ゾンビたばこが蔓延拡大していることの表しだと感じた事案でした。


今年に入っても違法薬物使用事案は変わらず拡大しており、私自身も子供の頃に好きだった「Def Tech」という音楽グループのボーカルが大麻を使用して逮捕されたり、エーベックス所属の音楽グループである「XG」のプロデューサーが大麻・コカイン所持で逮捕されたり、流通経大サッカー部の部員が大麻使用で逮捕される等…。違法薬物の使用事案は今後も後を絶たないと考えます。



違法薬物は一度でもやってしまうと「犯罪」に手を染めると思ってください。それもただ薬物を摂取しただけの犯罪ではなく、追々金銭がなくなり…その頃に売人から闇バイトを紹介されて誰かを悲しませるような犯罪に手を染めてしまう。。。残念ですがそのような若者が世間には多くいて、そんな若者からお金を集めて生活している犯罪集団が日本にも多くいます。(世界的には平和な方だと感じますが)


「ゾンビたばこ」・「大麻」を使用してしまうのは無職の若者だけでしょうか?…私が思うに「スポーツ界」・「芸能界」・「大学体育会」に登録された若者にも「大麻成分」・「エトミデート成分」が入った物が流出する可能性があり、前記協会はそれらを未然に防止(予防)・早期発見(早期認知)する必要があるのです。


スポーツ業界・芸能界・大学体育会等は色々な対策を実施していると思いますが、やはり今の時代はただ防犯講演を聞くだけでは効果があまりないかと思います。抜き打ちの違法薬物検査が最も効果的なのは間違いありません。


ホンダエンタープライズが手掛ける「違法薬物尿検査カップ」はエトミデート含む6種類の薬物を尿を媒体として約5分で検出できる商品となっております。


違法薬物の使用事案が話題となった2025年。ホンダエンタープライズでは違法薬物尿検査カップを多くの民間企業様・スポーツ協会様・大学体育会様・芸能事務所様に導入することができ、同法人様に早期に安心を与えることができたと自負しております。また違法薬物検査の前には防犯アドバイザー(私で恐縮です)が刑事時代のお話を交えて薬物事案を含めた防犯指導をしております。


この記事を見て、違法薬物検査にご興味がある法人様は是非当社ホームページのお問い合わせページからお問い合わせして頂ければ幸いです。


ホンダエンタープライズは違法薬物事案の根絶のお手伝いができることを願っております。


最後まで当記事を見て頂きありがとうございました。今後ともホンダエンタープライズをどうぞ宜しくお願い致します。

 
 
 

1件のコメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
saida kaotsu
saida kaotsu
2日前
5つ星のうち5と評価されています。

この記事のとおり、このままだと大麻とかゾンビタバコをする人が増えて日本が汚染されるのは時間の問題。若者やスポーツ選手を狙っているのもタチが悪い。需要があるから供給がある。やりたい人がいるから売る人がいる・・・。そんな考えではなくて根本的にやったら犯罪であるという認識を若者がもっと知るべき。薬物は自分を壊す。イカれて車を運転したり、女性に暴行を加えるケースもある。とても怖いと知ってほしい。

いいね!
bottom of page