
熊等の害獣出没に伴う法改正
- ホンダエンタープライズ HP担当者

- 2025年7月29日
- 読了時間: 2分
当社のホームページをご覧いただきありがとうございます。
今年も7月に入り、熊や猪等の害獣が日本国内で出没していますね。害獣による人的被害も昨年を上回るペースであると今朝のニュースで報道されていました。特に東北地方の出没が多く…私は今年夏、家族で東北旅行に行くのに家族から「大丈夫なのか⁉︎」と不安の声もあがっているところです。不安も何も半年前から計画していた家族旅行なので行くしかないですよー。
今日ご紹介するのは、昨年から害獣の出没や人的被害が増えている中で政府は害獣駆除についての法改正を行いました。本年9月からその制度が始まります。改正ポイントはたくさんありますが、一番のポイントは「住宅街等に人的被害を及ぼす可能性がある害獣が出てきた場合、今までは警察の許可で猟銃の発砲が認められていたが、今後は市区町村の判断で猟銃を使用することができる」といった箇所になります。
今までは警察の許可を得ることで緊急の猟銃(火薬を用いる銃砲)の使用が認められていましたが、許可が出るまでとても時間がかかっており、許可を得る最中に人的被害が及ぶこともありました。しかし今後は市区町村の許可で猟銃使用ができるので、緊急性が生じた場合は以前よりもスピーディーに猟銃使用ができることを期待します。
また、実務に反映できるように行政機関や害獣駆除団体は法改正に対応できる物品を備えておく必要があるかと思います。当社では小型ガスで発射するウルトラネットの他、大型害獣にも対応できる火薬使用の新商品【ネットランチャー】も揃えております。
今後も当社製品にご期待頂ければと存じます。最後までありがとうございました。



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