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質屋・貴金属店を狙った強盗事件について【元刑事・防犯アドバイザー考察】

  • 執筆者の写真: ホンダエンタープライズ HP担当者
    ホンダエンタープライズ HP担当者
  • 2025年10月16日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年10月19日


当社のホームページをご覧いただきありがとうございます。今回は某県警察で15年間刑事課として勤務した防犯アドバイザーがブログを作成させていただきます。


早速ですが、コロナ禍が明けたここ近年で闇バイトに起因する凶悪犯罪の発生が急増しています。最近では9月20日、大型チェーンの質屋店舗に強盗が押し入り金品を強取された上、50歳代の女性店長が緊縛される被害に遭いました。更に9月28日、三重県鈴鹿市内の質屋に強盗が押し入り、金品を強取したという事件がありました。


昨今で流行っていた闇バイトの延長なのかなと考察しております。以前の闇バイトにかかる強盗事件は主に「戸建て住宅」だったことに対して「貴金属店等の店舗」に対する強盗に絞られております。その背景には何があるのか考えていきたいと思います。


まず、住宅強盗とは違い店舗強盗の方が下見を簡単にできるという犯人側からの利点があります。下見ができるというのは犯人グループにとってメリットが多くあるのです。具体的には「内部の構造」・「概ねの貴重品の位置」、そして「従業員数、性別、年代」です。最後に強調しましたが、中にいる人物を把握できるというのは犯人側にとっては大きなメリットとなります。従業員が手薄で社会的に弱者である年配層や女性層がいる時間帯を狙えば、成功するだろうというイメージが湧くからです。一方戸建て住宅への強盗の場合はいざ中に入ったら筋骨隆々の世帯主がいたりした場合、犯人側は怯みますし、建物が実はゴミ屋敷だった等のイレギュラーも発生する訳です。


以上の通りですが、最近では貴金属店等に対する強盗事件が発生しており、店舗側には様々な対応が求められると考えます。

やはり、一番は防犯カメラを設置することで被害後に警察へ映像を見せて犯人が捕まることを祈る…といった手段が基本です。

しかしながら最近の強盗は従業員による通報を遅らせる為に、金品を取った後に暴行を加える悪質な者も残念ながら存在するのです。


そうなると、防犯カメラやセンサーライト以外に護身用の防犯備品が必要となってくるかと思います。


そこで当社が販売している「ウルトラネット」に御興味を持って頂ければ幸いです。

当社「ウルトラネット」は火薬を使用しておらず高圧ガスによって約10メートルの距離を飛ばすことができる商品です。ネットは高強度であり刃物でも切れない素材となっております。「ウルトラネット」は類似製品である使い切りではなく、何度でも使用することが可能となっております。つまり訓練を重ねて、従業員に防犯意識と自信を植え付けさせることができるのです。

もちろん、軽量でありボタンを押すだけでネット噴射ができるので、お年寄りや女性でも使用可能となっております。


是非、今後の治安対策として防犯備品のウルトラネットをご活用くださいませ。お問い合わせは当社ホームページのお問い合わせフォームからお待ちしております。


 
 
 

1件のコメント

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O T
O T
2025年11月26日
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おそらく闇バイトがなくなることは二度とないだろう。警察も被害があれば動くけど、防犯関係には弱いよね

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