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違法薬物尿検査カップの導入がニュースになりました。

  • 執筆者の写真: ホンダエンタープライズ HP担当者
    ホンダエンタープライズ HP担当者
  • 2025年11月26日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!当社ホームページをご覧いただきありがとうございます。

この度、ホンダエンタープライズがオススメする違法薬物検査きっとである「違法薬物尿検査カップ」の導入状況がネットニュースと新聞記事になりました!ご報告させていただきます!


大学スポーツで違法薬物対策 拓殖大学レスリング部は独自検査「自然と意識高まる」


近年、大学スポーツ界で大麻所持など違法薬物問題が続いている。警察庁の2024年の調査で、大麻を使うきっかけは6割以上が「誘われて」となっている。寮という一種の閉鎖空間で薬物が広がる傾向があり、拓殖大学レスリング部が民間検査を活用するなど、自主的に対策へ乗り出す動きも出てきた。

レスリング部員21人は9月に大麻や覚醒剤などの使用を判別する尿検査を受け、25分足らずで終了。1人当たりの時間は2.3分である。

オリンピックに3大会連続出場した高谷惣亮監督(36)は、交流サイト(SNS)などで簡単に薬物に接触できる状況を案じ「選手の安全を守り、抑止力にもなる」と狙いを説明した。自身が目の前で結果を直接確認し「学生に不安な時間を与えることもない」。1年生の谷昇成選手は「アスリートとして口にするものへの意識も自然と高まる」と前向きに受け止めた。


費用は1人につき1200円で、同部ではOB会が負担した。検査を手がけるホンダエンタープライズの本田通靖さんは「摘発が目的ではなく、啓発活動が重要」と強調。関東の一部の大学ボクシング部や日本プロサーフィン連盟も既に導入したという。


2023年の大麻事件の摘発者数は過去最多の6703人に上った。24年も6342人と高水準で、30歳未満は7割超えと若者が占める。違法薬物事件を巡っては、強豪の日本大アメリカンフットボール部が23年に廃部が決定し、後継組織が公式戦に復帰したのは今年9月だ。5月には山梨学院大レスリング部員が違法成分は検出されなかったが、大麻成分を含み、リラックス効果をうたったクッキーを食べた後に寮から飛び降り、大けがをした。7月に発覚し、同部は直後の大会出場を辞退した。

事案に関わっていない部員にも甚大な影響が出る可能性があり、高谷監督は「成績やけがの不安でネガティブな感情になる若いアスリートもいる。法を守るのは当たり前だが、時代に対応するのも指導者の務め」と責任感をにじませた。コンプライアンス研修を継続する大学スポーツ協会

(ユニバス)の池田敦司務理事は「薬物に関われば選手生命は駄目になるし、将来も変わる。大学が主体的にクリーンなスポーツの確立を目指すことが必要」と活動の広がりを期待する。

 
 
 

2件のコメント

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横浜 竹蔵
横浜 竹蔵
2025年12月10日
5つ星のうち5と評価されています。

この活動は画期的ですね。応援したいです

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O T
O T
2025年11月26日
5つ星のうち5と評価されています。

違法薬物は、今後も大きな問題になることが間違いないので、この会社みたいに民間企業が取り組むことがすごい

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